あたらしい時代の運勢学

 「吉運」「凶運」というのは、絶対的な捉え方ではありません。その時代の価値観に左右されるわけであります。一般に書店で販売されている「四柱推命の本」の吉凶の説明は、実は現在の価値観での判断ではありません。ですから、「凶運」 […]

今日は乾電池の日

 乾電池は明治20年(1887年)長岡出身の屋井 先蔵(やい さきぞう)氏によって発明されました。 なぜ今日かというと、十一月十一日と、プラス、マイナスの組み合わせなのだからだそうです。 実は今朝、先日給油してから走行し […]

絶対的なもの

10月号「致知」33ページに安岡正篤先生の「洗心講座」が引用されておりました。「何憶何十億おったって、同じ顔をしたものは一人もいない。すべてが個性的存在・独自の存在であります。だから絶対に他にない、独自の意義・機能・使命 […]

「感性を磨く生き方」を読んで

「感性論哲学の根底には、人間の本質は感性だ、命の本質も感性だ、宇宙の究極的実在も感性だという考え方があるんですよね。天地人を貫く唯一の原理は感性だと。で、そういうことを考えていくと、われられの命っていうのは、大宇宙の一部 […]

心の食べ物

 心が展開したのが現実であるとはよく言われます。ですから、目指すゴールにふさわしい「私」の人格に近づくほど結果は近づいて来ます。ですから、体が食事をして成長するように、心の成長が大切であります。美味しく食べて体がすくすく […]

人生のゴール

 人生のゴールは千差万別であります。比較にはなりませんが、朝顔は綺麗に咲いて私たちを楽しませ、来年の種を残してその生涯を終えます。私たちも自然界の一員でありますから、命を次世代につなぐということは大切な使命の一つです。先 […]