見えない科学

 易学は非科学的という人もいますが、実はそうではありません。というのは、見えないものを正しく捉えられるかどうかという事が、私達の人生を大きく左右してしまうの時代になったです。

わかり易く言うと、私達が見えない物事をどう理解するかによって人生の幸不幸まで左右してしまうのであります。

見えない世界、量子力学の研究では、物質は粒だったり、波だったりする事が証明されている素粒子。それらが持つ電荷の量により、様々な原子となって姿を表すわけであります。そしてその原子により私達の体が構成されているわけであります。

しかし、物質という分野での捉え方では、本質を見極めることはできず、限界が来ます。なぜなら、エネルギーの源は「愛」だからです。それがわからないから、いつまでたっても世の中から争いが無くならないのです。

人間を分析するときに、ややこしいのは、私達の体は心と体からできているという事であります。「愛」は心の法則につながるのです。

「愛」の法則で物事を捉えたときに、「神仏」と言われる、あるいは故村上和雄先生が使われていた「サムシンググレート」、宇宙の創造者の意思にまでたどり着く事が出来るのです。

そのとき初めて私達は、正しい価値観で全てのものを判断する事が出来るわけであります。そんな規則に縛られたくはない、と言われる方もいるかもしれませんが、全く心配は要りません。

なぜなら、それは「愛」が根底にあるからです。私たちが親にいろいろ言われても受け入れる事ができるのは、親の愛を感じるからであります。縛られるようで、実は全てから解放される瞬間なのです。

歴史上の科学者が最後にたどり着くのは、「神の愛」であります。ですから、最後は神学者になるのです。

陰陽の調和は、「愛」そのものの姿を表しているのであります。易学はそれを解いているのであります。

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