120歳生涯現役

「人生 60 年」と昔は言われておりましたが、今は「人生 100 年」と言われます。ただ、干支学の観点から述べますと、60 干支ありますので、2 サイクル 120 年の方が天地の道理にかなっているかも知れません。
 日本では、100 歳以上の人口は 8 万人(88%が女性)を越え、最高齢は田中力子様(117 歳)。現在福岡市内の高齢者福祉施設で暮らされており、ご家族から「新型コロナウイルスの影響であまり会うことはできないものの、これまでと変わらず元気に生活して
いて、目標は 120 歳まで元気に暮らすことだということです。」と紹介されておりました。
 人生は、「幸せ」というゴールを目指すマラソンに例えることができるかも知れません。
春夏秋冬があり、山や谷があり、後に続く家族もおります。実際のマラソンであれば、上り坂であっても、その終わりが見えてくると苦しさにも耐えることができます。しかし、人生のマラソンはそれが見えないようになっております。
 冬の季節は雪が降り、自由に動けません。しかし、じっと我慢していれば、月日が経ちやがて春が来ます。そのように、人生の冬も、じっと耐えれば必ず春が訪れます。 
 私達は倫理を通して「天(時)地(環境)人(人の和)の道理」を学び、実践して結果を検証することができます。人生が長くなればなるほど、その道理に会わせた生き方が大切になります。そうすることにより、「自分の強み」を人生の中で、いつどのように
発揮すれば家族を幸せにし、事業を成功させることができるのかということが見えてくるわけであります。 

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