あたらしい時代の運勢学

 「吉運」「凶運」というのは、絶対的な捉え方ではありません。その時代の価値観に左右されるわけであります。一般に書店で販売されている「四柱推命の本」の吉凶の説明は、実は現在の価値観での判断ではありません。ですから、「凶運」と書かれている内容を命式に持っていても世の中で成功している人は沢山おります。
 実は、Withコロナの時代は、皆さんご存知の様に、新しいサービスがどんどん生まれ、またWeb関連のサービスが著しく発展しております。当然、そういう分野のスキルを持った方は今まで以上に活躍の舞台が広がるわけであります。
 時代は、「共生・共栄社会」へ進んでおります。そんな時代が本当に訪れるのだろうかと信じられない方もいらっしゃるかも知れません。
 簡単にご説明すれば、インターネットを介すれば、地球上の全ての人々があなたのサービスのお客様になるでしょう。ですから、どんな才能もそれを必要としているお客様がいらっしゃるわけであります。
 そうすると、才能を「吉・凶」と判断するのはナンセンスということになります。それよりもお互いの価値を認め合うことが大切です。そうすれば、戦争やいじめ・差別は無くなることは自明の理であります。

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