大転換の真意

太陽は太陽系の惑星と共に銀河系を時速70,000キロで公転しております。ですから、太陽系の惑星はらせん状に運動しております。(Youtube https://youtu.be/0jHsq36_NTU?t=55より)

 太陽系は、地球環境が生命体に適した環境を実現するために、その配置は絶妙なバランスを保っております。
その地球の自然の摂理の中で生きているのが私たちであります。

太陽の周りを地球の地軸は23.4度の傾きをもって公転しております。それが「春夏秋冬」という「四季」を生み出しております。

地球に降り注ぐ太陽エネルギー状態を表しているのが太極図であります。
 最も太陽エネルギーが強い時、最も昼間の長い時が夏至になります。その反対が冬至、そして昼夜の時間が同じで、夏至に向かっている時が春分、当時に向かっている時が秋分となります。

冬至の、最も太陽エネルギーが少ない(陰の極み)状態を「水」と定義します。そして陰陽の等しい状態で陽のエネルギーが増える方向を向いている状態を「木」、最も陽のエネルギーが極まる状態を「火」そして、冬至に向かう中間のエネルギー状態を「金」と定義します。「土」は水・木・火・金の中間4か所のエネルギー状態を表します。

八卦は陽と陰を下から三段に重ねます。右から左に陽から陰に並んでおります。

以上ご説明いたしましたように、陰陽五行の「五行」は別々の個体を表しているのではなくて、時間で変化する陰陽のエネルギー状態を五つに分けたものであるということになります。

一日の太陽のエネルギー状態も陰陽のバランスで捉えると一年の変化と同じようになります。
 この環境の中で生命活動を営んでいるのが人間を含めた地球上の生物であります。

一か月を私たちの体内時計がどうやって認識しているでしょうか。それは月の満ち欠けであります。満月に向かって月は次第に丸くなり、そのあとは新月に向かって細くなります。
 月の満ち欠けは、実は私たちの事業活動の方向性をも示しているのであります。

 私たち一人一人は、自然界の一員として「生命」を営む存在であると同時に、天地をコントロールする能力を持った存在でもあります。

木星と土星の公転周期により、時代は180年周期で繰り返します。

健康な状態→健康経営→事業の発展

 米百俵大学で学ぶ「SEIMEI学」とは、
・「生命」の源である「太陽」と「月」、太陽系のリズムに合わせた健康経営戦略
・「干支学」:生年月日を陰陽五行の法則で分析して、才能・資質を推測
・「風水学」:地形を陰陽五行の法則で分析し、精神活動と健康を活性化
・「皇極経世書」:団体や時代の運気を推測する
・「奇門遁甲学」:行動方位と日時を陰陽五行の法則で分析し、天地のエネルギーを活用する