干支学講座

干支とは十干(甲 きのえ・乙 きのと・丙 ひのえ・丁 ひのと・戊つちのえ・己 つちのと・庚 かのえ・辛 かのと・壬 みずのえ・癸 みずのと)と十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)を組み合わせたもので、訓読みでは「干支 えと」であります。 ちなみに今年の干支は「己亥(つちのと  い)」であります。

 左の写真は今年の八月から来年の一月までの万年暦の一部であります。例えば、今年「十月」は、干支では「甲戌」月となります。万年暦の十月の範囲は、二十四節気の、寒露(十月八日二十三時六分)から立冬(十一月八日二時二十四分)の前までということになります。ですから、厳密にいうと十月八日二十三時五分は万年暦では九月「癸酉」月となります。

 

 上の図は、春分・夏至・秋分・冬至における太陽と地球との位置関係を表しております。それぞれの間をさらに三等分したものが二十四節気となります。  実は、「万年暦」は地球と太陽の位置関係を干支を用いて表したものであり、誕生日時の太陽の位置を表しております。 そして、誕生日時を「干支」に変換することで、私達が持って生まれた「才能・資質・体質・運気の盛衰」などを判断する手法を「四柱推命」といいます。

◎四柱推命  「生年月日時」

「干支」に変換

「干支学」を用いて変換

「才能・資質・体質・運気の盛衰」などを判断
・個人においては人生設計
・会社においては経営戦略
・相手に合わせた対応
・子供の行動を理解し、才能を伸ばす教育
・体質に合わせた健康管理
・従業員の才能を見極める

 「干支学」の権威であった故安岡正篤先生は、山本五十六長官ら軍幹部の前で教鞭を取られたことはよく知られており、戦前・戦後、日本の政界・財界を指導した「日本の黒幕」とまで言われました。 残念ながら、戦後の占領政策の中で東洋易学の教授は大学からリストラされてしまいました。

 四柱推命は、誕生日の干支である八つの情報から持って生まれた「才能・資質・体質・運気の盛衰」などを判断する手法であります。
 判断する上で一番ポイントとなるのは、年干・月干・日干・時干の配列であります。
 元来、易学は師匠から弟子に直接伝授されてきたものであり、独学でマスターするのが難しいのはそれ故であります。
 本講座は一番本質的な内容を確実にマスターできるようなカリキュラムで構成されております。
講座はWebを利用して学べます。現在準備中ですので、しばらくお待ちください。