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COMPASSROSE有限会社が目指す「米百俵大学」

 時代の捉え方の一つに三元九運というものがあります。風水における捉え方で、根拠は木星と土星の公転周期であります。

 180年周期で時代の価値観が繰り返されるという内容です。その180年を20年ごとに分けて第一運から第九運まであります。

 現在の2020年が存在する180年は1864年から2043年の期間です。その第八運(2004年~2023年)であります。現在がどんな時代なのかということは、180年前を観察すると見えてまいります。

 180年前、時代は明治維新に向けて大きな変化に突入してまいります。その中で新しい日本を牽引するたくさんのリーダーが誕生し、活躍の舞台が生まれました。

 では、同じ時代を生きる私たちは何をすべきでしょうか。幕末の志士と同じように、卓越した才能を持った人物がこれからどんどん世の中で活躍し始めるでしょう。その時、すでに活躍している先輩達には、次世代の若者を育てる責任があるでしょう。

 かつて、長岡には私財を投げうって公の為に尽力したたくさんの偉人がおりました。今度は私たちが恩返しする番ではないでしょうか。そして、金の卵をたくさん育てていく責任があります。

 その米百俵精神を、私たちはしっかりと受け継いで次世代に連結していきたいと思います。そのために「米百俵まつり」が始まり、「米百俵プレイス」がこれから建設されるわけであります。

 その時代の要請に応えていきたいということで「米百俵大学」プロジェクトにCOMPASSROSE有限会社は取り組んでおります。(代表 根津孝誠)