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次回の開運ポイントは12月3日に配信致します。【LINE公式アカウント「米百俵大学」にて配信致します。】配信ご希望の方は下のボタンを押して登録してください。

最新の投稿「あたらしい時代の運勢学」

「吉運」「凶運」というのは、絶対的な捉え方ではありません。その時代の価値観に左右されるわけであります。一般に書店で販売されている「四柱推命の本」の吉凶の説明は、実は現在の価値観での判断ではありません。ですから、「凶運」と書かれている内容を命式に持っていても世の中で成功している人は沢山おります。
 実は、Withコロナの時代は、皆さんご存知の様に、新しいサービスがどんどん生まれ、またWeb関連のサービスが著しく発展しております。当然、そういう分野のスキルを持った方は今まで以上に活躍の舞台が広がるわけであります。
 時代は、「共生・共栄社会」へ進んでおります。そんな時代が本当に訪れるのだろうかと信じられない方もいらっしゃるかも知れません。
 簡単にご説明すれば、インターネットを介すれば、地球上の全ての人々があなたのサービスのお客様になるでしょう。ですから、どんな才能もそれを必要としているお客様がいらっしゃるわけであります。
 そうすると、才能を「吉・凶」と判断するのはナンセンスということになります。それよりもお互いの価値を認め合うことが大切です。そうすれば、戦争やいじめ・差別は無くなることは自明の理であります。(令和2年11月18日)

COMPASSROSE(コンパスローズ)とは羅針盤という意味です。

 COMPASSROSEでは、あなたの可能性を最大限に発揮していただくために、自分自身を良く知るための「四柱推命講座」や環境のエネルギーを活かす「風水講座」を学ぶことが出来ます。
 これは、東洋哲学の最も基本的な法則であり、私たちが受け継いでいる「米百俵精神」の土台となる法則で、「干支学」として伝えられてきました。干支学の学者として有名なのは、山本五十六元帥の前で教鞭をとられ、日本の黒幕と言われた、安岡正篤先生であります。  

 鑑定士としての経験を加味しながら、皆様の理解力に合わせて講座を進めてまいります。長岡から再び世界に向けた「精神復興」が発信されることを願っております。

COMPASSROSE有限会社が目指す「米百俵大学」

 時代の捉え方の一つに三元九運というものがあります。風水における捉え方で、根拠は木星と土星の公転周期であります。

 180年周期で時代の価値観が繰り返されるという内容です。その180年を20年ごとに分けて第一運から第九運まであります。

 現在の2020年が存在する180年は1864年から2043年の期間です。その第八運(2004年~2023年)であります。現在がどんな時代なのかということは、180年前を観察すると見えてまいります。

 180年前、時代は明治維新に向けて大きな変化に突入してまいります。その中で新しい日本を牽引するたくさんのリーダーが誕生し、活躍の舞台が生まれました。

 では、同じ時代を生きる私たちは何をすべきでしょうか。幕末の志士と同じように、卓越した才能を持った人物がこれからどんどん世の中で活躍し始めるでしょう。その時、すでに活躍している先輩達には、次世代の若者を育てる責任があるでしょう。

 かつて、長岡には私財を投げうって公の為に尽力したたくさんの偉人がおりました。今度は私たちが恩返しする番ではないでしょうか。そして、金の卵をたくさん育てていく責任があります。

 その米百俵精神を、私たちはしっかりと受け継いで次世代に連結していきたいと思います。そのために「米百俵まつり」が始まり、「米百俵プレイス」がこれから建設されるわけであります。

 その時代の要請に応えていきたいということで「米百俵大学」プロジェクトにCOMPASSROSE有限会社は取り組んでおります。(代表 根津孝誠)